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kiyoちゃん中国北京ブログ

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日付: 5月 28, 2012
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北京ラグジュアリーツアーに参加しました♡

2009年に北京に来てから、個人でいろいろ北京観光しましたが、このたび高級旅行クラブのポイントを使って北京のツアーに参加してみることにしました。初めての5つ星ホテル宿泊や、有名店での食事、多国籍メンバーとの交流などできました。ご報告しますね。 5つ星ホテル いままで著者が、国内海外で宿泊したホテルの等級の最高は3つ星。3つ星でも十分快適なので、高いお金を払ってまでして5つ星ホテルに泊まる必要を感じませんでした。今回はポイント使用のツアーに5つ星ホテル宿泊が含まれていたので、5つ星初体験です。 ホテルは、北京駅から歩いて5分の所にあるマリオットホテルグレートウォール。世界的に展開しているマリオットホテルの1つです。ホテルの南側に万里の長城(グレートウォール)の1部の遺跡があります。 フロント 中国のホテルでは宿泊するときに「押金(ヤージン)」という費用を払います。チェックアウトの時に破損などの被害がある場合は、その中から引かれることになります(問題なければ全額返金してくれます)。今回の押金は1500元(3万円くらい)。今まで著者が宿泊した中国のホテルの中では最高額。カードキーをくれました。 エレベーターに乗って、階のボタンを押したのですがエレベーターが動きません。ボタンの下には、カードキーを差し込んで階のボタンを押すというような指示が。試しにルームカードキーを差し込んでボタンを押したら動き出しました。うーん、これが5つ星のセキュリティーと感動。 個室 5つ星ホテルの個室はどんな?とワクワクしながら室内に入りました。入ると、広い。以前に泊まった中国のホテルも広さは同じくらい。なにが違うのか。決定的な違いは、部屋にシミ、傷みなどが1つもない所。 中国人は小さなことをあまり気にしないので、ホテルの中のタイルがちょっと割れているとか、カーペットに少しシミがあるなど問題にしません。日本だと清潔なのは当たり前と思うかもしれませんが、中国でこのレベルはスゴイことなんです。 さらに、クロークを開けるとライトが点いたり、アイロンセットなどの備品が充実しているなど、細かいところまでよく配慮されています。備品のお茶も美味しくアメニティは良い香り、清掃員の態度もgood!これが5つ星なんだとわかりました! 公共...
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万里の長城に登るなら秋の紅葉区が綺麗です♡

万里の長城は、中国を代表する建造物です。北京を訪れる多くの観光客のツアーコースにはたいてい長城の登山が含まれています。1年を通していつでも行くことはできますが、おすすめの季節があります。それは「 秋 」です。 春と夏と冬の長城はどうなのか 春 春は日本でも黄砂が飛んできて窓や車が白くなりますね。北京では当然ながら黄砂で空気が黄色いです。黄砂には栄養がたっぷり入っているので農家にとってはありがたいですが、観光客にとっては嬉しくないかもしれません。 夏 北京は北海道と同じくらいの緯度ですが、北海道のような夏の快適さはありません。盆地のため、夏はとても暑いです。30度を超えることもよくあります。ただ日本に比べて湿度が低いため木陰は心地よいですが、万里の長城登山では日差しが強いです。 冬 冬は地球温暖化のために、北京も年々気温が上がり大雪は減っています。天気がよくて風のない日なら防寒対策をキチンとしていれば観光もできます。万里の長城は北京市の北部なので、中心部より2度くらい気温が低いと思ってください。路面が凍っていると登山する際に注意が必要です。 秋の長城のナイスビューポイントは 北京から行くのに便利な万里の長城は山の中にあるため、秋に行くと周りの紅葉も一緒に楽しめます。長城博物館の近くにある八達嶺は、一番有名な登山口です。その近くにある森林公園は、長城の風景を見ながら紅葉を楽しむのに都合がよく、多くの観光客がやってきます。 「八達嶺国家森林公園紅葉嶺景勝地」というのが正式な名前です。万里の長城には以前登山したことがある人なら、次回はこの場所から紅葉の中の長城の風景を楽しむのもいいですね。ナイスビュースポットが何ヵ所かありますし、ランチを持参すれば、見晴らし台から壮大な景色を眺めながら食事を楽しむこともできます♡ アクセス 地下鉄2号線の积水潭駅出口にあるバスターミナルから、919というバスに乗り、1時間半くらいで到着。「森林公園」というバス停で下車してください。そのまま終点まで乗ると、八達嶺の登り口です。 ただ行きは座れますが、帰りは始発駅から乗車しても超満員なのでほとんどすし詰めの中で立ちっぱなしになります。それが嫌な場合はカーチャーターやツアーを利用した方がいいかもしれません。 秋の長...
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北京の前門(チエンメン)大通り

始めに動画見てね(=^ . ^=)♪ 他国の文化に追いつこうと頑張っている時は、商品名でも、建築でも異文化のものを取り入れます。しかし、習作を繰り返し実力がついてくると、追いかけているときには目に止めなかった自国の文化の良さに気づくことがあります。北京の天安門広場のすぐ南にある前門大通りという観光スポットにいくと、中国がまさにそういう時期なのではと感じます。 北京レトロの前門 北京の中心部には、今でも昔ながらの街並み「胡同(フートン)」が残っています。街道沿いにグレーの煉瓦を積み重ねた商店が軒を連ねています。このデザインを今風にアレンジして、観光スポットに作った区画が前門大通りです。ちょうど今は中国の国慶節なので、中国の地方からの多くの観光客でにぎわっています。 前門のデザイン 前門の南北に延びるメインストリートには、中国の伝統工芸品店や薬局、酒の博物館などが並んでいます。またその通りには2本の路面電車が走っていて、景観に趣を添えています。メインストリートから左右に何本も路地があり、そこは飲食店街となっています。北京ダックや、串焼き店をはじめ、北京のご当地料理を食べられます。観光地なので、料金は普通の2倍くらい。 中国人の文化が分かる粘土人形 前門区域の東南側に、伝統的な中国人の生活を表現した粘土人形が展示されています。 長いショーウインドーの中にいろいろな場面の情景が3Dで製作されています。一人一人の人形の笑顔がとても印象的。生活を楽しんでいる様子が伝わります。前門に来たら、この粘土人形の作品お薦めです。場所がわからなければ中国人に「北京刘老根大舞台」はどこかと紙に書いて聞いてください。その劇場入口の周りにこの人形が展示されています。 食事は? 前門大通りは、観光客のための施設なので、新しい店が多く値段の割に味はいまいちの印象です。 美味しい料理を食べたいなら、中心部でも本当に歴史のあるレストランで食べるのがお薦め。前門では、羊の串焼きなどスナック程度の料理を楽しむくらいがちょうどいいかもしれません。 前門大通りのいいところは? 天安門や故宮に近いので観光しやすいことと、中国の街並みをバックにして記念写真を撮るのには、とてもナイスビュースポットです。ほとんど歩行者天国のようなメインストリートで、警笛を鳴らしながら人込みの...
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