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kiyoちゃん中国北京ブログ

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日付: 5月 28, 2012
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北京 バス巡り

はじめに   北京の観光は、地下鉄を利用してもできますが、バス巡りも楽しいです。 お薦めバス  バスに「快车(クアイチャー)」と表示されているバスは、快速バスです。速いだけでなく、料金も安いのが特徴です。北京のはずれに住む人達が、このバスを特に通勤で利用します。高速を飛ばして走るので、乗り替えに時間がかかる地下鉄よりも、目的地に速く到着できる場合もあります。 バス料金  基本は1元(17円くらい)です。距離が長くなったり、エアコン付きだったりすると2元(34円くらい)です。  北京市の交通カードを利用すると、料金はもっと安くなります。1元のチケットは、交通カード払いだと0.4元です。交通カードはプリペイド式で、地下鉄の駅でチャージすることができます。 地下鉄と併用  北京の地下鉄はどの区間でも2元ですから、遠い場所へ行く時は、こちらを利用する方が経済的です。バスを利用する場合は、近い所なら地下鉄より安く済みますが、遠い場所へ行けば行くほど高くつきます。例えば以前著者がバスを利用して、北京市の西側第6環状道路付近から東側第6環状道路付近まで行った時には、数回乗り換えして計6元くらい(地下鉄の3倍)かかりました。  老北京と言われる歴史ある地域に行くなら、地下鉄に乗りながらでは見ることのできない北京の古い町並みをバスの車窓からゆったりと眺めることができます。 バスの乗り方  一台のバスには、通常1つから3つの乗車口または降車口があります。どれが乗車口もしくは降車口なのかという厳密な決まりはないので、乗るバスによってそれぞれ違います。同じバスに乗る他の人達を観察して同じ入り口から乗車すればほぼ間違いないです。日本と同じように、乗車口で交通カードを機械にタッチします。機械が反応しないと、乗務員から「刷了吗?(シュアラマ?通したか?)」と言われるので、「ピッ」という音が出るまで頑張りましょう!  交通カードを持っていないなら、乗務員からチケットを購入します。たいてい乗務員から「那儿啊?ナールア?どこまで?」と聞かれます。それに備えて降りるバス停の名前を言う練習をしておくか、メモに書いて見せるようにしましょう。そうすると「一块(イークアイ一元)」 「两块(リャンクアイ2元)」などと料金を言われるので、その額を渡して、チケットを購入しましょう...
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北京のスイカ

はじめに  著者の学生時代、国語の教科書に中国の小説が載せられていました。話のあらすじはよく覚えていないのですが、その話の中に登場する広いスイカ畑と、そこでスイカをお腹いっぱい食べる少年の場面だけは、強く印象に残っています。著者の子供時代は、大きなスイカを家族で食べるのは、楽しみの一つでしたから、この小説の中の少年がとても羨ましかったのを今でも覚えています。「中国ではそんなにたくさんスイカが取れるのだろうか?」そんな疑問が、頭の片隅にずっと残っていました。 スイカ作り?簡単?  日本在住の友人が、家庭菜園でスイカを作ったことがあります。彼女は「スイカにはたくさん肥料をあげないといけないから」と油カスを土に加えたり、また鳥につつかれないようにザルをスイカにかぶせたりなどして、丹精こめて作っていました。その甲斐あってか、甘くて大きなスイカをいくつか収穫できました。土地のミネラルが少ない日本では、スイカ作りに手間も費用もかかるようです。では中国ではどうでしょうか? ミネラル豊富な中国の土はスイカ作りに最適!  土の力が強い中国では、基本的に1年中スイカを販売しています。秋から春までは「ハウスもの」、5月末から9月くらいまでは、「地植えもの」です。地植えものが出回ると、スイカの値がグッと下がるので、多くの人がスイカを買って帰宅する姿をよく目にするようになります。 「安い」って いくらなの?   中国は広いですが、北の人に聞いても、南の人に聞いても、安い時のスイカの値段は?と尋ねると、たいてい「1元」と答えます。これは、500グラム1元、つまり17円くらいという意味です。グラムでは、あまりピンとこないかもしれませんね、だいたい、大きなスイカ一個が340円くらいとなります。スイカ好きの人にとっては、とても魅力的な価格です。家計を気にせず毎日スイカをお腹いっぱい食べることができるお値段です。 旅行中スイカを食べたいなら  旅行時でも果物ナイフを携帯している人を除いて、たいていほとんどの旅行客はスイカを食べたくても切るナイフを持ち合わせていません。スーパーでナイフを買う事もできますが、わざわざ買うのが惜しい場合は、店の人に食べやすい大きさに切ってもらいましょう。「麻烦,帮我切一下好吗?マーファン、バンウォーチエイーシアハオマ?お手数ですが、ちょっと切...
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北京ラグジュアリーツアーに参加しました♡

2009年に北京に来てから、個人でいろいろ北京観光しましたが、このたび高級旅行クラブのポイントを使って北京のツアーに参加してみることにしました。初めての5つ星ホテル宿泊や、有名店での食事、多国籍メンバーとの交流などできました。ご報告しますね。 5つ星ホテル いままで著者が、国内海外で宿泊したホテルの等級の最高は3つ星。3つ星でも十分快適なので、高いお金を払ってまでして5つ星ホテルに泊まる必要を感じませんでした。今回はポイント使用のツアーに5つ星ホテル宿泊が含まれていたので、5つ星初体験です。 ホテルは、北京駅から歩いて5分の所にあるマリオットホテルグレートウォール。世界的に展開しているマリオットホテルの1つです。ホテルの南側に万里の長城(グレートウォール)の1部の遺跡があります。 フロント 中国のホテルでは宿泊するときに「押金(ヤージン)」という費用を払います。チェックアウトの時に破損などの被害がある場合は、その中から引かれることになります(問題なければ全額返金してくれます)。今回の押金は1500元(3万円くらい)。今まで著者が宿泊した中国のホテルの中では最高額。カードキーをくれました。 エレベーターに乗って、階のボタンを押したのですがエレベーターが動きません。ボタンの下には、カードキーを差し込んで階のボタンを押すというような指示が。試しにルームカードキーを差し込んでボタンを押したら動き出しました。うーん、これが5つ星のセキュリティーと感動。 個室 5つ星ホテルの個室はどんな?とワクワクしながら室内に入りました。入ると、広い。以前に泊まった中国のホテルも広さは同じくらい。なにが違うのか。決定的な違いは、部屋にシミ、傷みなどが1つもない所。 中国人は小さなことをあまり気にしないので、ホテルの中のタイルがちょっと割れているとか、カーペットに少しシミがあるなど問題にしません。日本だと清潔なのは当たり前と思うかもしれませんが、中国でこのレベルはスゴイことなんです。 さらに、クロークを開けるとライトが点いたり、アイロンセットなどの備品が充実しているなど、細かいところまでよく配慮されています。備品のお茶も美味しくアメニティは良い香り、清掃員の態度もgood!これが5つ星なんだとわかりました! 公共...
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